はじめまして。 ここまで来てくれて、ありがとうございます。 俊多(Shunta)と申します。

このページを開いたということは、きっと今、人生・仕事・恋愛、あるいは「自分自身」について、少し立ち止まって考えているのだと思われます。違ったらごめんなさい。

ある方は、答えが欲しいというより「このままでいいのか分からない」「ちゃんと前に進めている気がしない」そんな感覚を、どこかに抱えているのかもしれません。

最初に一つだけ伝えたいことがあります。

ここでは、無理に前向きになる場所ではありません。強がる必要も、かしこまる必要もない場所です。

何者でもなかった18歳〜22歳の頃

僕にとって一番しんどかった時期は、18歳から22歳までの数年間です。

当時の自分を一言で表すなら、「自分に失望しているのに、何も変えられない人間」でした。

18歳から航空自衛官として航空機整備の仕事に就きました。外から見れば、安定した仕事で、立派に聞こえるかもしれません。親も周りも、「しっかりした道を選んだね」と言ってくれました。

でも正直、やりがいも感じられず、本当に自分がやりたい仕事でもありませんでした。

毎日が惰性でした。朝起きて、出勤して、仕事をして。頭の中ではずっと週末のことを考えている。仕事中も、「早く終わらないかな」「次の休みは何をしようか」そんな逃げ場を探すことばかりでした。

お金もない。人間関係も良いとは言えない。毎週末は、パチンコや飲み会で時間を潰す。夢もない。目標もない。「何者でもない」という感覚が、じわじわと自分の劣等感を作っていきました。

将来の不安だけは、常にありました。でも、その不安と正面から向き合う勇気もありませんでした。怖かったんだと思います。向き合ったら、自分の情けなさを認めることになる気がして。

夜、ベッドに入って天井を見上げながら、「このままでいいのか」とぼんやり考える。

でも翌朝になれば、また同じ毎日が始まる。その繰り返しでした。